レッスン & 嬉しかった事♡

朝晩めっきり冷え込んできましたね。
おもてのけやき通りでは、紅葉した葉っぱが落ちだし、路面店の店主さん方は、毎日落ち葉掃きが大変です。

さて、自宅レッスンの様子です。
まずは、11月9日。
午前中は、堀川先生。
午後からは、久しぶりにコースの岩松さんです。

堀川先生は、フラのお師匠様からオーダー受けたヘアクリップの相談をして、キューカンバのストラップです。
午後の岩松さんは、ジンジャーレイと3本ストローレイに取り掛かりました。
岩松さんは、来年春休みに認定が受けれたらなぁと、認定作品のイメージもふくらませていらっしゃいます!頑張りましょうね。
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そして、昨日のレッスンは、フラモエの田島先生と、
Hさん。熊本からフラのI先生です。
前回のレッスンでリクエスト頂いていた、ワイヤー入りラットテールチョーカーをお作り頂きました。
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こちらのチョーカーは、後ろに留め具がなく、パカっとワンタッチで着ける事が出来るので、とっても便利です。
3名さまとも、colonialroseのラットテールを選ばれ、真ん中には、パール加工のククイ、両エンドにはプカシェルを入れて、可愛く完成されました♡。



♡嬉しかった事♡
写真は、ANA機内誌『翼の王国』に連載されている、レイアーティスト大谷幸生先生の『はなのはなし』です。
今年、4月初め、大分市福宗岩下地区の方と繋がれないかな?会ってみたい方がいます、とのFacebookでの大谷先生の投稿から。
インストラクターコースの松村さんは、大分在住で、ご存知かな?とお尋ねしてみたところ、尽力して下さり、福宗地区の近隣で町長さんをなさっていた同級生やら、地元の建設会社の社長さんやらに繋がり、大谷先生にくちなし農家の佐藤さんをご紹介する事ができました。
取材もくちなしの開花時期にギリギリ間に合ったそうです。
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『翼の王国』10月号に載った、佐藤さんの笑顔、本当に素敵ですね!
クチナシのレイ、さぞかし良い香りだった事でしょう。
このクチナシは、花ではなく、実を染色や栗きんとんなどの食用染料に使うそうで、奈良東大寺のお水取りの際に、作られる椿の造花の花芯の染料にも使われるそうです。
また、大分臼杵の伝統料理「黄飯」にも使われるそうですよ。
国産のクチナシは、とても少なく、流通のほとんどが中国産で、人手不足の為、良質で伝統あるクチナシの栽培が困難になっているそうです。
私も知らなかった、大分でのクチナシの栽培。
大谷先生の取材で、多くの皆さんに目にしていただけて、なんだかとても嬉しかったです110.png





by puameliaribbonlei | 2017-11-17 07:00 | リボンレイレッスン | Comments(0)

Kaori Kuuipo Motoyama 福岡市中央区赤坂でリボンレイ教室をやっています。リボンレイ作品、レッスンの様子、日々の出来事をつづっています。


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